中国輸入ビジネスで仕入れが禁止されている商品とは?

この記事では中国輸入ビジネスで仕入れをすることが禁止されている商品について解説していきます。

中国輸入ビジネス初心者さんより「仕入れが出来ない商品っていったい何があるのでしょうか?」といった、お問い合わせをいただくことがあります。確かに、ある程度仕入れてもいいものと仕入れてはいけないものを把握しておかなければ不安になりますよね。

中国輸入転売で仕入れが禁止されている商品と仕入れ自体を止めておいた方がいい商品はこちらになります。

  • 偽物・コピー商品
  • 児童ポルノ
  • 銃器
  • 食品
  • 医薬品
  • 電化製品
  • CD・DVDなどのメディア商品
  • 乳児向け商品
  • 無線機器
  • 液体
  • 麻薬・ドラッグ
  • 花火や爆発物
  • 毒物、化学兵器
  • ウィルス、病原体
  • 偽札、有価証券の偽造品

といったものがあります。

ただ、この中で「麻薬・ドラッグ」「花火や爆発物」「毒物、化学兵器」「ウィルス、病原体」「偽札、有価証券の偽造品」については、仕入れることがまず難しかったりするため、この部分を除いた残りの輸入禁止商品について解説していきます。

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中国輸入で仕入れが禁止されている商品とは?

中国輸入転売で仕入れ自体が禁止されていたり、禁止されてはいないけど、仕入れないほうがいい商品はこちらでしたね。

  • 偽物・コピー商品
  • 児童ポルノ
  • 銃器
  • 食品
  • 医薬品
  • 電化製品
  • CD・DVDなどのメディア商品
  • 乳児向け商品
  • 無線機器
  • 液体

それでは1つ1つ見ていきましょう。

1.偽物・コピー商品

中国から商品を仕入れる際に1番注意したいところが、まさにこの偽物・コピー商品になります。基本的に中国で売られているブランド商品などは、ほぼ偽物だったりするため、偽物・コピー商品を仕入れてしまうリスクがどうしても上がってしまいます。

よくこの手の話をすると「どうすれば偽物・コピー商品を回避して本物を仕入れることが出来ますか?」と聞かれることがあります。まず、ブランド商品の場合は仕入れをしないここを徹底したほうがいいです。

(関連記事:Amazonで見かける安いブランド品は偽物なのか?)

2.児童ポルノ

これは以前Amazonでも販売されていて問題になった商品で日本でも禁止されている商品のため絶対に仕入れない様にしてください。

ちなみに児童ポルノの定義としては18歳未満の者が性的な行為などを視覚的に描写した画像となっています。

3.銃器

拳銃や刀などの商品を仕入れてしまうと銃刀法違反にふれてしまいますので注意してください。

ちなみに本物でなくてもコスプレ商品だったり、名前にこの手の名前が記載されている場合は、輸入する際に止められてしまい届くまでに時間がかかる場合があるため注意しましょう。

4.食品

これは食品衛生法に触れてしまうため仕入れるはオススメできません。

ちなみに、直接食べ物を仕入れること以外にも、口に付けるお皿やスプーンにお箸なども同じく許可が必要になってしまうため、この手の商品も仕入れるのは控えた方がいいです。

5.医薬品

医薬品は薬事法触れてしまうため仕入れるのを止めましょう。

また、法律上問題が無くても販売先のAmazonにメルカリ・ヤフオクの規約に触れることもあるため、結局販売が出来なくなる恐れもあります。この場合、苦労して仕入れをしても無駄な労力ばかりかかるだけなので仕入れをしないことをお勧めします。

6.電化製品

電化製品ではPSEマークというのが必要になってきます。このマークを発行するためにはお金も時間もかかってしまいます。

それに間違って仕入れてしまった場合、損賠賠償にまで発展するリスクもあるため、この商品も仕入れないほうがオススメです。

(関連記事:中国輸入でコンセント付き商品の仕入れは危険?PSEマークを解説)

7.CD・DVDなどのメディア商品

このCD・DVDなどのメディア系商品は仕入れの規制はありませんが、中国から輸入をする際の検査が非常に厳しいうえに、偽物やコピー商品を仕入れるリスクも高いため購入は控えるようにしましょう。

どうしても、この手の商品を仕入れたいのであれば、中国以外の仕入れ先を活用するのが効率的です。

8.乳児向け商品

乳児が口につけたり、手で持って遊ぶおもちゃなどは有害物質が含まれていないかの検査などが必要になってきます。また、万が一のリスクを考えると仕入れるメリットが薄いので仕入れは禁止したほうがいいです。

9.無線機器

これはいわゆる、Bluetoothを使った商品などが当てはまります。

例えば、Wi-FiルーターやBluetooth対応の自撮り棒やスピーカーなどがこの手の商品になり、技術基準適合証明という電波法の規制を受けなければ電波法に触れてしまうため注意が必要です。

(関連記事:中国輸入転売でブルートゥース商品は仕入れても大丈夫?)

10.液体

中国から輸入する際には航空便を使うと液体の仕入れが出来なかったりします。ただ、船便を活用すれば仕入れることが出来るのですが、まだ売上が安定していない頃は、この手の商品を仕入れても手間暇が増えるだけなのであまりおすすめはしません。

(関連記事:中国輸入で液体の仕入れは出来るのか?出来ないのか?)

中国輸入ビジネスで仕入れが禁止されている商品のまとめ

まとめますと、

  • 偽物・コピー商品
  • 児童ポルノ
  • 銃器
  • 食品
  • 医薬品
  • 電化製品
  • CD・DVDなどのメディア商品
  • 乳児向け商品
  • 無線機器
  • 液体

以上が、中国輸入ビジネスで仕入れが禁止されている商品についてでした。

是非、意識してチャレンジしてみてください。

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