Amazon返品が多いとアカウント停止になる?

この記事ではAmazonを利用している場合、商品の返品が多いとアカウント停止になってしまうのか?についてと、Amazonで購入した商品をキャンセルするやり方について詳しく解説していきます。

Amazonアカウント停止について、良く読者さんやお会いした方から頂く質問として最近立て続けに頂いたのが「Amazonで返品をし過ぎるとアカウントが停止になるのか?」といった内容です。

確かに、返品率を意識していなくて気が付いた時にはアカウント停止…。なんてことになるのは恐ろしいので知りたいところですよね。

これ結論からお伝えしますと、Amazonで返品が多い場合はアカウント停止の可能性が非常に高いです。

ただし、Amazonの返品という意味ですが、これには下記の2つの意味があります。

  • 購入者として商品を返品する場合
  • 販売者として商品が返品された場合

ちなみに、これすごく注意したいポイントになるため、それぞれの返品によっての、Amazonアカウント停止のリスクと回避方法についてみていきましょう。

【お知らせ】メルカリやAmazonを使い毎月稼ぐ方法を無料公開中!

突然ですが、このような悩みを抱えていませんか?

  • 「今の給料にプラス20~30万円欲しいな…」
  • 「初心者だけど本当に稼げるのかな…?」
  • 「売れる商品を見つけるリサーチ方法が知りたいな…」

もし上記のような悩みを抱えている場合はその悩みを解決できる方法として、毎月安定して30万円以上稼ぐ方法を無料公開しています。

登録は無料のうえ、お好きな時に1クリックで解除することができますので、少しでも今の悩みを解決したい場合はこちらをクリックのうえご登録をください。

→ 毎月30万円を安定して稼ぐ方法はこちら

 

Amazonアカウント停止になる返品リスクとは?

本05

Amazonで返品というのは下記の2つの意味がありましたね。

  • 購入者として商品を返品する場合
  • 販売者として商品が返品された場合

と、それぞれ異なるため1つ1つ見ていきましょう。

 

購入者として商品を返品する場合

これは、Amazonでお客の立場として商品を購入して、その購入した商品をAmazonへと返品する場合のことになります。

何か欲しいものがあって、Amazonでカートに入れて決済したけどキャンセルや返品していると、アカウント停止や閉鎖されてしまいAmazonを利用することが出来なくなります。

実際にAmazonには下記のような規約があります。

購入意思がないまま注文をし、意図的に大量に商品をキャンセルされる等、著しく当サイトの業務に支障をおよぼす恐れがある、または、著しく出品者の販売機会損失をおよぼす恐れがあると当サイトが判断した場合には、アカウントを閉鎖させていただくことがあります。

つまり悪質な行為だと判断されてしまうと、アカウント停止になるということです。

ちなみにですが、Amazonのアカウントが停止になると、下記のアカウントすべてにアクセスが出来なくなります。

  • Amazon.co.jp でのお買い物に使用するアカウント(クレジットカード情報、注文履歴など)
  • Amazonマーケットプレイスのアカウント
  • デジタルサービスに利用しているアカウント
  • ほしい物リストとプロフィール
  • アソシエイト・プログラムのアカウント
  • Amazonペイメントのアカウント

ただし、商品の返品はしたらダメってことではありませんので安心してください。

購入した商品が不良品であればその状況を伝えれば、Amazonアカウント停止の危険は全くありません。

要するに他人に迷惑をかける行為が禁止なわけです。

実際に購入者の中でもイタズラで100商品ほど購入して、全てコンビニ受け取りにして、そのまま受け取らないなんてことをしている人がいると聞きますが、これを繰り返しているとまずアカウント停止の可能はあります。でも、これは普通に考えれば当たり前ですよね。

このように、基本的に普通にAmazonを利用している分にはアカウント停止なんてことにはならないため安心してください。

 

販売者として商品が返品された場合

この販売者の立場での返品というのは、この2つの意味があります。

  • お客から商品を返品される場合
  • アカウント停止後に納品した商品の返品

それでは1つ1つ見ていきましょう。

 

お客から商品を返品される場合

これは、あなたがAmazonにて商品を販売している立場で、お客から商品を購入された後、その商品が商品ページとは異なっていたや商品の品質が悪かったなどの理由によって、お客から商品をAmazonへ返品(返金請求)をされてしまった状況のことになります。

お客からの返品率が高いとAmazonが提示している顧客満足指数の、

  • 注文不良率
  • キャンセル率
  • 出荷遅延率

と、この3つが低い状態になるとカウント停止の可能性が非常に高くなります。

特に中国輸入転売などで、商品の梱包が悪かったりタオバオやアリババで粗悪品を扱っているお店から商品を購入してしまうなどが続くことで、商品の返品が増えてしまいキャンセル率なども高くなりアカウント停止につながってしまうで注意しましょう。

ちなみに、自己配送を利用している場合なら出荷遅延率(商品の発送が遅いこと)は注意する必要はありますが、AmazonFBAを利用している場合ならkの出荷遅延率は特に意識する必要はありません。

 

アカウント停止後に納品した商品の返品

これはAmazonアカウントが停止になった後に、AmazonのFBA倉庫へ納品をしている商品を倉庫からあなたの自宅へと返品する意味になります。

ちなみに、これは普通にAmazonのセラーセントラルから「商品の返送をすればいいんじゃないの?」と思うかもしれませんが、ここで注意したいポイントとしてアカウント停止されたら、売上が90日間ストップしてしまうということなのです。

「え?どういうこと?売り上げが90日ストップするのと返送をするのが何が関係あるの?」と、思うかもしれませんが実は大きな影響があるのです。

AmazonのFBA倉庫から商品を返送する場合は、

  • 小型・普通サイズ:返送費用51円(1個につき)
  • 大型サイズ:返送費用103円(1個につき)

と、このように1商品を返送するごとに普通サイズまでの商品であれば51円も返送費用として取られてしまうわけです。

「たったの51円じゃん!」って思うかもしれませんが、塵も積もれば山となるではありませんがアカウント停止になったことで、

  • 10個返送する場合:返送費用510円
  • 100個返送する場合:返送費用5100円
  • 1000個返送する場合:返送費用5万100円

と、全て小型・普通サイズの商品のみをFBA倉庫へ入れていた場合でもこれぐらいかかってしまうわけです。

そして、あなたも1000商品をFBA倉庫へと納品をしていた場合は5万100円が返送費用としてかかるわけですが、さらに痛いのがアカウント停止になっている場合は入金が90日ストップしているため、返送費用の5万100円をポケットマネーから追加で出さなければいけないということなのです。

つまり入金はないけど返品送料だけ取られてしまうのです。これってめちゃくちゃ怖いことですよね…。さらに、実際に売り上げが大きいセラーさんほどもっと在庫を入れていることも多いため、より返送費用がかかってしまうというリスクが付いてくるわけです。

実際に、知り合いのセラーさんが、月商800万円の時にアカウント停止になった事があり、返送をかけた際には返品費用が25万円もかかったといわれていました。

このようにアカウント停止になることでのリスクが大きいためアカウント停止にならないように注意をしましょう。

(関連記事:Amazonで複数アカウントを作る際に家族や会社名義で作れる?)

 

Amazonで購入した商品の注文キャンセルのやり方とは?

スマホ07

ここでは商品をお客の立場で購入する際に、間違って購入してしまった場合のキャンセルの手順について解説していきます。

具体的なAmazonで購入した商品のキャンセルのやり方ですが、まずはこちらの「注文履歴」をクリックしてアカウントログインをしましょう。

その後、注文履歴の画面が表示されたら、

  • 商品が未発送の場合
  • 商品が出荷準備中の場合
  • 商品が発送済みの場合

と、それぞれの商品の発送状況に合わせて下記をご覧ください。

 

商品が未発送の場合

まだ商品がAmazonから発送されていない状態であれば、下記のように「商品をキャンセル」をクリックすればOKです。

01

 

商品が出荷準備中の場合

既に発送の準備に取り掛かっている場合で、下記の「商品をキャンセル」がまだ出ている場合はキャンセルが出来る可能性があります。

ただし、出来ない可能性もあるため、商品をキャンセルをしてみてダメなら商品受領後、返品・返金依頼をするしかありません。

02

 

商品が発送済みの場合

これは残念ながら、もう時すでに遅しです…。

商品が既に発送をされてしまった場合は「商品をキャンセル」の表示自体が出ていません。

この場合はキャンセルが出来ないため、商品受領後、返品・返金依頼するしかありませんので注意しましょう。

03

 

Amazonでの返品する際に気になるポイントとは?

ここでは、Amazonでの返品で気になる疑問に不安や注意点についてみていきましょう。

 

Q:返品の数と返品した商品の金額どっちが高いとアカウント停止になるの?

これはあくまでも予想の範囲になりますが、返品の金額よりも返品した数や内容が重要になってきます。

金額は不明ですがAmazonの購入者アカウント停止になった人に聞いたところ、商品の購入した数が100件に対して65回以上返品をしたところアカウント停止になったといわれていました。

そのほかでも色々調べた結果としては、注文した商品数に対して半分以上又は6割~7割以上返品をしているとアカウント停止につながっています。

ただし、商品を2回購入して届いた商品が2回とも破損をしていたため返品した場合などは大丈夫なので、返品回数にプラスして返品した内容が大きなカギとなってくるようです。

基本的には悪質な利用をしなければ問題ありませんので安心してください。

また、購入者と販売者のどちらにも言えることですが、基本的に購入用アカウントと販売用アカウントどちらもそれぞれ1つまでしか作成してはいけないため注意してください。

購入用アカウントを2つ、または販売用アカウントを2つなど同じアカウントを2つ作成したのがバレてしまうとアカウント停止につながるため危険です。

(関連記事:Amazonアカウント停止の警告が来た時の対処法とは?アカウント復活の極意)

 

Amazonアカウント停止の返品のまとめ

Amazonの返品については、この2つの立場からの意味がありました。

  • 購入者として商品を返品する場合
  • 販売者として商品が返品された場合

ただし、どちらの立場にせよ返品はあまりしないほうがいいし、されないほうがいいってことです。

この返品をしたりされたりする確率が高いと、Amazonのアカウントが停止する可能性が高いということです。

また、Amazonアカウントが停止や閉鎖する原因をしっかりと押さえなければ、アカウント停止される可能性は常にあるわけです。

こうなると二度とアカウントは復活できないため注意をしましょう。

ちなみに…

稼ぐために最も大切な事はご存知ですか?
それは、売れる商品を見つける商品リサーチスキルです。

厳しいことをいえば、売れる商品を見つけるリサーチスキルがなければ稼げません。

ここを間違えてしまうと仕事帰りに毎日パソコンの前で3~5時間頑張って作業をしても、 「さっぱり稼げない…」なんてことも普通にあるので注意しましょう。

そこで初月から利益40万円稼いだリサーチ法を公開します。
超効率リサーチで無駄なく損せずに稼ぐ方法はこちらをご覧ください。

⇒ たった1ヶ月で利益40万円稼いだ超効率リサーチはこちら