お金

欧米輸入中国輸入はどっちが稼げるの?

たまに問い合わせで、
欧米輸入と中国輸入はどっちが稼げますか?
という内容の質問をいただきます。

私は中国輸入を実践しているのと、
コンサル生には欧米輸入実践者も多く、
欧米輸入を教えて300万円まで稼がせた経歴もあります。

それを踏まえて言うならば、
リサーチは欧米輸入の方が行いやすいです。

ただし長期的に安定して稼ぎたいなら、
中国輸入ビジネスを推奨
します。

欧米輸入と中国輸入のメリットデメリット

どっち15

欧米輸入と中国輸入それぞれの、
メリットとデメリットについて見ていきましょう。

欧米輸入のメリット

  • リサーチが簡単に出来る
  • データやツールが豊富
  • ブラックマンデーなどセールがある
  • ブランド商品を扱える
  • ノウハウが豊富
  • 商品の品質が良い

 

欧米輸入のデメリット

  • 仕入れが安定しない
  • 利益率が低い
  • 投資する資金がかかる
  • 仕入れ時間がかかる
  • ライバルが増加しやすい
  • 英語力が多少でも必要

 

中国輸入のメリット

  • 仕入れが安定する
  • 利益率が高い
  • 小資金で取り組める
  • 日本語のみで大丈夫
  • 買い付け依頼が必要が無い
  • OEMやオリジナル商品を作成できる
  • リサーチで差別化が行える

 

中国輸入のデメリット

  • リサーチが大変
  • 梱包制度が低い
  • 品質が悪い
  • 代行手数料がかかる
  • ブランド商品を扱えない

以上が、欧米輸入と中国輸入それぞれのメリットとデメリットです。

基本的に欧米輸入はノウハウも豊富ですし、
ツールやデータも多くありリサーチが比較的簡単なので、
初心者が取り組みやすいビジネスだと言えます。

そして、中国輸入はリサーチが少し難しい部分はありますが、
小資金で取り組めて日本語のみなのと安定して仕入れが出来るため
初心者から上級者向けのビジネスだと言えます。

結局は欧米輸入と中国輸入どっちがいいの?

では欧米輸入と中国輸入とどっちが稼げるのか?
これはどちらもやり方次第で稼げます。

ただ、個人的な意見としては消費税を払う前に、
中国輸入で高利益を安定して稼げるようになっているのをおすすめします。

ビジネス始めてから2年間は消費税は支払わなくてもいいのですが、
ビジネス開始後2年後に課税業者になってしまいます。

もちろん課税業者になるには年間1000万円の売上を超えた場合ですが、
たったの月商80万円なので物販ビジネスならすぐに超えてしまうレベルです。

課税業者とは消費税の8%を払わないといけない立場になるということです。

この場合当たり前ですが利益率が低ければ、
それだけ手元に残るお金が少なくなるということです。

そのため知り合いでも欧米輸入を実践していて、
途中から利益率の高さを求めて中国輸入を行う人が多いです。

私のコンサル生でも現在も欧米輸入やせどりで、
毎月500~1000万円稼ぐ方がいますが

それでも利益率の高さを求めて、
中国輸入を始めているのが現実です。

そのためリサーチにつまづきたくないという意思が強いならば、
欧米輸入を実践するのがいいですが、

先々の事も考えてずっと稼いでいけるビジネスに取り組みたい場合は、
安定して高利益で稼ぎ続けれる中国輸入をおすすめします。

欧米輸入と中国輸入のまとめ

まとめますと、

  • 欧米輸入と中国輸入はどちらも稼げ
  • 課税業者になる前に中国輸入を実践するべし
  • 中国輸入へ移行する人が増えている

つまり利益率の高い中国輸入ビジネスを、
小資金ではじめることが稼げる方法です。

もちろんリサーチが難しいのもありますが、
基本的な流れさえつかめば初月から稼ぐこともできます。

ちなみに…

稼ぐために最も大切な事はご存知ですか?
それは、売れる商品を見つける商品リサーチスキルです。

厳しいことをいえば、売れる商品を見つけるリサーチスキルがなければ稼げません。

ここを間違えてしまうと仕事帰りに毎日パソコンの前で3~5時間頑張って作業をしても、 「さっぱり稼げない…」なんてことも普通にあるので注意しましょう。

そこで初月から利益40万円稼いだリサーチ法を公開します。
超効率リサーチで無駄なく損せずに稼ぐ方法はこちらをご覧ください。

⇒ たった1ヶ月で利益40万円稼いだ超効率リサーチはこちら