チェック、3、3

メルカリ値下げよりも再出品した方が売れるってホント!?

値下げしたほうがいいのかな?

メルカリで商品を販売していると、
全く売れない商品が中にはポツポツと出てきます。

この場合は売れなければただの不良在庫なため、
価格を下げてでも販売したほうがいいのかなと思ってしまうものです。

ただし、値下げ前に必ず行うべきなのが、
再出品を繰り返すということです。

下手に値下げをするよりも、
同じ価格で再出品をする方が売れることがあります。

なぜ値下げよりも再出品なのか?

リピート、リサイクル、ゴミ箱、捨てる、消す

メルカリで売れない商品の原因として、
「価格が高いのかな?」と考える人が多いですが

設定した金額ではなく、
単純に見ている人が少ないというのが原因だったりします。

つまり値下げをしたところで、
見てくれる人が居なければ購入されないわけです。

そして「再出品をするとなぜ売れるの?
こちらでも解説していますが

メルカリでは新規で作られた出品ページから順番に、
多くの人の目に触れるようになっています。

そのため既存のページを削除して、
新しく新規ページを作ったほうがより見られるわけです。

つまり価格を下げたからと言って、
多くの人が商品ページに来てくれるわけでありません。

だからこそ価格はそのままでも、
再出品をする方が売れるわけなのです。

(関連記事:再出品で上位を狙い稼ぐあるポイントとは?

再出品をしても売れない原因とは?

時計、時間、タイム09

メルカリで値下げをせずに、
再出品をしても売れないことがあります。

この主な原因としては、

  • 出品のタイミングが悪い
  • 売れない商品を扱っている

という、2つの原因が考えられます。

それでは1つ1つ見ていきましょう。

出品のタイミングが悪い

メルカリでは売れやすい曜日や時間帯があります。

また、サラリーマンや主婦など、
利用ユーザーによっても時間帯などが異なってくるわけです。

そのため売れにくい時間帯に出品をしてしまい、
誰にも見られないまま商品ページが埋もれてしまうことがあります。

こうなると売れるものも売れません。

そのためしっかりとタイミングを見て、
商品の出品を行っていきましょう。

(関連記事:メルカリで売れやすい時間・曜日とは?

売れない商品を扱っている

これはメルカリだけではなく、
Amazonでもヤフオクでも同じですが、

物販ビジネスで稼ぐ基本戦略は、
売れるものを販売するというものです。

つまり売れない商品は、
いくらユーザー数が多いメルカリですら売れません。

よく商店街などでいつ見ても、
お客が来ていない閑古鳥が鳴いているお店ってありますよね。

これは売れない商品を扱っているため、
お客が来ないという原因になるのです。

コンビニとかでもたまにですが、
「あの商品好きだったのに無くなったな…」

なんて商品が無くなる経験ありませんか?

これもまさにそのコンビニからすると、
人気が無い商品だったため販売を停止したわけです。

要するに売れる商品を仕入れることが重要なのです。

そのためには「これ売れそう!」って感覚ではなく、

しっかりとリサーチをして、
売れる商品を見つけなければいけません。

逆にここが出来るようになれば、
再出品をあまりしなくても売れるようになります。

(関連記事:メルカリPCリサーチ

メルカリ値下げよりは再出品?のまとめ

まとめますと、

  • メルカリでは値下げよりも再出品の方が売れる
  • 下手に値下げはしないほうがいい
  • タイミングと商品リサーチに力を注ぐ

このように意識をすることで、
値下げをしなくても売れるようになります。

ちなみに…

稼ぐために最も大切な事はご存知ですか?
それは、売れる商品を見つける商品リサーチスキルです。

厳しいことをいえば、売れる商品を見つけるリサーチスキルがなければ稼げません。

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